年賀状を元日に届けるには?投函期限12月27日と逆算スケジュール|2027年の年賀状印刷はパレットプラザ|安い・早い・写真がキレイでおすすめ!PC・スマホ・アプリで簡単注文!

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年賀状を元日に届けるには?投函期限12月27日と逆算スケジュール

投稿日:2020年10月1日 更新日:2026年10月30日
年賀状を元日に届けるには?投函期限12月27日と逆算スケジュール

お世話になった方への年賀状は、できれば元日に届けたいものです。この記事では、2027年用(令和9年)の年賀状を元日に届けるための投函期限と、そこから逆算した準備のスケジュールを紹介します。

この記事のポイント

  • 2027年用の年賀状は2026年12月20日(日)から12月27日(日)までに投函すれば、元日に届く(日本郵便の案内)
  • 元日配達の締切は、これまでの12月25日から12月27日に遅くなった
  • 28日以降に出すと元日に届かないことがあり、1月2日は配達がないため次の配達は1月3日になる
  • 12月20日の投函に間に合うよう、11月中に送り先と住所を整理し、12月上旬から中旬に印刷を済ませる

元日に届けるには12月27日までに投函する

2027年用の年賀状を元日に届けるには、2026年12月20日(日)から12月27日(日)までの間に投函します。日本郵便が2026年8月に発表した「2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要」で、元日に届けるための差出の目安が12月27日とされました。

2026年用までは「12月15日から25日まで」が目安でした。2027年用は受付の開始も締切も遅くなっているので、前の年の感覚で予定を立てないように注意しましょう。

なお、12月19日以前に投函すると年賀状として扱われず、普通郵便として年内に届いてしまいます。いつから投函できるか、早く出した場合の扱いは次の記事で詳しく解説しています。

12月28日以降の投函は元日に届かないことがある

12月27日を過ぎると、元日に届くとは限りません。日本郵便の約款では、年賀状として受け付ける期間は12月28日までとされていますが、これは「年賀状として扱う期間」で、28日に出しても元日に届く保証はありません。

年末は郵便物が非常に多く、雪などの天候で輸送が遅れることもあります。日本郵便が示す日付はあくまで目安なので、地域や天候によっては届くのが遅れる場合もあります。確実に元日に届けたいなら、締切より前に投函しておきましょう。

2027年のお正月は1月2日の配達がない

日本郵便の発表によると、2027年の三が日に年賀状が配達されるのは元日と1月3日(日)で、1月2日は配達がありません。元日に間に合わなかった年賀状は、1月3日以降に届くことになります。

1月1日に届かない年賀状には、日付に「元旦」と書かず、「一月」「正月」などにするのがマナーです。

元日に届けるための逆算スケジュール

12月27日の締切に間に合わせるには、年賀はがきの発売前から少しずつ準備を進めるのが確実です。2027年用のスケジュールの目安は次のとおりです。

時期やること
10月下旬〜11月上旬送り先のリストアップ、住所録の整理
11月2日(月)〜年賀はがきの購入(2027年用の発売日)
11月中旬〜12月上旬デザインを決めて印刷を注文する。届いた喪中はがきを確認する
12月上旬〜中旬宛名を書く・一言メッセージを添える
12月20日(日)〜27日(日)投函する(元日に届く期間)

送り先をリストアップする

まずは年賀状を出す相手を決めます。前年に年賀状をやりとりした人に加えて、今年新しく知り合った人や仕事でお世話になった人を書き出しましょう。

喪中はがきが届いた人はリストから外します。一方、去年喪中だった人には今年は年賀状を送ってよいので、忘れずにリストに戻しましょう。喪中の範囲や考え方は「喪中の範囲は何親等まで?年賀状を控える相手と喪中はがきの時期」で解説しています。

住所をデータにしておく

住所録をデータにしておくと、宛名をすぐに印刷できるうえ、翌年からの作業がぐっと楽になります。届いた年賀状や引っ越しの知らせを見ながら、新しい住所に更新しておきましょう。

年賀はがきを買い、印刷を注文する

2027年用の年賀はがきは2026年11月2日(月)に発売され、1枚85円です。販売は2027年1月15日(金)まで続きますが、12月に入ってから慌てないよう、早めに用意しましょう。書き損じに備えて、枚数には少し余裕を持たせておくと安心です。余ったはがきや書き損じたはがきは、郵便局で手数料を払えば切手などに交換できます。

印刷を業者に頼む場合は、仕上がりまでの日数と配送日数を見込んで、12月上旬には注文を済ませておくと安心です。業者によっては早めの注文で料金が割引になることもあります。

宛名と一言メッセージを書く

12月の上旬から中旬は、宛名書きと一言メッセージに充てます。印刷だけの年賀状よりも、手書きの一言があるほうが気持ちが伝わります。特に写真入りの年賀状をあまり親しくない人や仕事関係の人に送る場合は、一言添えると印象がやわらぎます。

忙しい人は宛名印刷・投函代行を使う

年末に時間がとれない方は、宛名印刷や投函代行のサービスを使うと、元日の締切に間に合わせやすくなります。パレットプラザ年賀状では、宛名印刷を注文した方を対象に、無料の投函代行を行っています(お年玉付き年賀はがきを使い、支払いがクレジットカードかコンビニ後払いの場合)。12月19日以前のご注文分は、12月20日以降に順次投函します。

準備が遅れてしまったときは

12月中旬を過ぎても年賀状が用意できていない場合は、仕上がりまでの日数が短い注文方法を選びましょう。パレットプラザ年賀状では、ネット注文で自宅配送なら最短2日後に出荷(写真キレイ仕上げは最短3日後)、店頭受取なら最短で翌日に受け取れます。宛名印刷を付ける場合は1営業日多くかかります。

スマホアプリ「パレットプラザ年賀状」なら、すき間時間に片手で作成から注文までできます。詳しくはアプリの紹介ページをご覧ください。

元日に間に合わなかった場合も、松の内(一般的に関東は1月7日、関西は1月15日まで)に届けば年賀状として失礼にはなりません。その場合は日付を「元旦」ではなく「一月」などにし、必要に応じてお詫びを一言添えます。

よくある質問

年賀状を元日に届けるには何日までに出す?
2027年用は、2026年12月27日(日)までに投函すれば元日に届くと日本郵便が案内しています。2026年用までの12月25日から2日遅くなりました。
12月28日以降に出すと何日に届く?
元日に届かないことがあります。2027年は1月2日の配達がないため、元日に間に合わなかった年賀状は1月3日以降に届きます。
12月20日より前に出すとどうなる?
12月19日以前に投函すると普通郵便として扱われ、年内に届いてしまいます。準備ができても、投函は12月20日以降にしましょう。

まとめ

  • 2027年用の年賀状は、12月20日(日)から27日(日)までに投函すれば元日に届く
  • 28日以降は元日に届かないことがあり、1月2日は配達がない
  • 年賀はがきは11月2日発売。11月中に送り先と住所録を整理しておく
  • 12月上旬までに印刷を済ませ、宛名とメッセージを書き終えておく
  • 時間がない人は、宛名印刷や投函代行のサービスを利用する

ご注文からお届けまでの日数を確認して、元日に間に合うスケジュールを立てましょう。

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